自然の食材で栄養バランスの良い生活

自然の食材から炊事して栄養バランスの良い生活

東日本大震災後、節電をしなければならない時期がありました。でも電気に支えられてる私たちの生活では節電がキツく感じることもありました。節電はいろいろアイデアを出して家族で協力しあって頑張りました。炊事などの家事も節電を心掛けて缶詰やお惣菜を買ってきて食べることも多くなりました。2カ月くらいそうやってすごしましたが、やっぱりそのような生活は物足りなくなりました。

缶詰もお惣菜もできあがってるため、調理しなくて良いという長所があります。味もおいしいですし、炊事が面倒と思ってる人にはとてもピッタリな食べ方です。でも、栄養バランスが気になりますし、どんな製造方法をしてるのかを考えてしまいます。家で私が作るときは、栄養があまり流れてしまわないように野菜の洗い方を工夫してますができあがってるお惣菜はどんな洗い方をしてどれくらい栄養が残ってるのかを考えてしまうのです。お年寄りや一人暮らしの家庭ではこういう生活も受け入れられると思いますが、家族の栄養管理をする立場の私としては、毎日がこんな食生活でストレスがたまりました。

栄養バランス、調理方法などを考えると、缶詰やお惣菜だけで済ませるのは大変ですね。とても楽な方法ですし、電気をあまり使わないので良いやり方だと思いましたが。やはりきちんと炊事して食べたいなと思うようになり、食事での節電はあまり考えないようにしました。他でその分節電をすることにしてご飯だけは幸せ気分を味わいながら食べることにしました。また、防腐剤や着色料などのことを考えると何十年もの間、そのような食べ方をしてると成人病になったり臓器機能に問題が出そうな気がしてきちんと自然の食材から調理して食べるほうが体に良さそうですし。炊事は大事ですね。もっと年老いて、手がマヒしてきたりキッチンに立つのが辛いくらい足腰が悪くなってきてから缶詰やお惣菜に頼ろうと思いますが、自力でやれる限りは体調や細胞のためにもがんばりたいです。
関連リンク